皆様も季節の変わり目、風邪をひかぬようお気をつけ下さいな。
2009年9月23日水曜日
2009年9月21日月曜日
友達。
彼は5歳。息子が危なっかしい所では、手を出し助けてくれていた。さすが年上!息子は彼の英語を理解できるだろうか?とか心配ばかりの私をよそに、息子は普通に英語で会話してた。公園に出かけて友達が出来たのは久々だったから、息子も嬉しかったみたい。突然のステキな出会いに私も嬉しかった。さすがに帰るときにはちょっと寂しかったけど、またあの公園に行ったら彼に会えるかな〜。
2009年9月18日金曜日
携帯電話。
2009年9月16日水曜日
『あたし』
今年の春、日本に帰ってから息子の日本語は素晴らしく上達した。今、旦那の両親と同居してるおかげで、祖父母には英語、私たち両親には日本語というふうにうまく使い分けている。子供ってすごいな〜って本当に感心する。
ちょっと心配な事もある。日本で過ごしたときに女の子と遊ぶ事が多かったので、自分の事は『あたし』と言うようになっていた。今までは気にする事もなく、訂正もしてなかったんだけど、最近あまりにもひどいので「男の子はボクって言うんだよ」って教えてる。でも、「あたしはあたしなの!」「あたしはBoyなの!」なんて逆ギレしてしまう。しかも、よく一緒に遊んでる男の子も息子と遊んでるときには、つられて『あたし』なんて言っている。時間が来たら『ボク』って言うようになるのかな〜?
2009年9月11日金曜日
長いけど。
手紙〜親愛なる子供たちへ〜
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私の事を理解してほしい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたにいろんな事を教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思いだして欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日の事を
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれた事で私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ
今日、友達からこの手紙のコピーが届いた。その友達は私の大親友。同級生で結婚前に同じ老人ホームで介護の仕事をしていた。私はたった5年しか介護の仕事には就いてなかったけど、私の天職だと思っている。体力的にも精神的にもつらい仕事だったけど、とにかくその仕事が好きだった。今でも機会があれば、老人介護の仕事をしたいと思っている。
仕事を辞めたいまでも、その友達とは介護について、痴呆について良く話をする。おかしいけど、介護の話になると何時間でも話していられる。その友達が送ってくれた誰かの手紙。
親の素直な気持ちと言うか奥深い手紙。ちょっと長いけど、みんなにも読んで欲しかったので載せてみた。年を重ねる事、家族の事を考えさせられた手紙だった。
2009年9月5日土曜日
3歳になったど。
大きな病気もせずに、また一つ年をとる事ができました。言う事を聞かずに大変な時もあるけど、元気でいてくれる事に感謝です。お誕生日おめでとう!
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