2009年9月23日水曜日

初雪。

 日曜日は最高気温26℃ほどあったのに、昨日の最高気温は9℃で雪まで降った。いきなり冬が来たって感じ。さすがコロラド、気温の差が激しい〜〜〜!明日の朝も雪がふるって言ってたけど信じられない。でも今度の週末には、また25℃位まで気温が上がるらしいよ。どうなってるんだろうね。

 皆様も季節の変わり目、風邪をひかぬようお気をつけ下さいな。

 

2009年9月21日月曜日

友達。

 日曜の午後、公園に行って来た。息子と私が遊んでいると一人の男の子が近づいて来て、無言で隣に座った。私が「Hello!」って声をかけると、恥ずかしそうに「Hi.」と言い後は無言。うちの息子は、いきなりメガネをずらし変な顔を作り出した。すると男の子は大爆笑。「Let's go swing.」と言って、二人で走り出した。子供ってこんな風に友達を作っていくんだ〜なんて感動した。

 彼は5歳。息子が危なっかしい所では、手を出し助けてくれていた。さすが年上!息子は彼の英語を理解できるだろうか?とか心配ばかりの私をよそに、息子は普通に英語で会話してた。公園に出かけて友達が出来たのは久々だったから、息子も嬉しかったみたい。突然のステキな出会いに私も嬉しかった。さすがに帰るときにはちょっと寂しかったけど、またあの公園に行ったら彼に会えるかな〜。

2009年9月18日金曜日

携帯電話。

 息子が初めて、人間らしい私たちの絵を描いてくれた。横長のでかい顔の方が私。ちゃんと髪の毛もある。初めての家族の絵に、ちょっと感動してしまった。

 話は変わりますが、アメリカに来てから4年間、携帯電話なんて持ってなかったのよ。でも私も車の運転を始め、一人で出かける事が多くなって来たと言う事で、昨日旦那が携帯電話を買ってくれた。しかも、Apple のiPhone ! ハイテクすぎてイマイチ使いこなせないけど、日本語が使えるのはありがたい。このまま日本に持って行っても使えるみたいだし、日本がグーンと近くなったような気がする。せっかくの機能を無駄にしないよう、ちゃんと説明書を読んでみよう。

2009年9月16日水曜日

『あたし』

 今年の春、日本に帰ってから息子の日本語は素晴らしく上達した。今、旦那の両親と同居してるおかげで、祖父母には英語、私たち両親には日本語というふうにうまく使い分けている。子供ってすごいな〜って本当に感心する。

 ちょっと心配な事もある。日本で過ごしたときに女の子と遊ぶ事が多かったので、自分の事は『あたし』と言うようになっていた。今までは気にする事もなく、訂正もしてなかったんだけど、最近あまりにもひどいので「男の子はボクって言うんだよ」って教えてる。でも、「あたしはあたしなの!」「あたしはBoyなの!」なんて逆ギレしてしまう。しかも、よく一緒に遊んでる男の子も息子と遊んでるときには、つられて『あたし』なんて言っている。時間が来たら『ボク』って言うようになるのかな〜?

2009年9月11日金曜日

長いけど。

 手紙〜親愛なる子供たちへ〜
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私の事を理解してほしい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたにいろんな事を教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい 

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思いだして欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日の事を
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれた事で私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私の子供たちへ
愛する子供たちへ



 今日、友達からこの手紙のコピーが届いた。その友達は私の大親友。同級生で結婚前に同じ老人ホームで介護の仕事をしていた。私はたった5年しか介護の仕事には就いてなかったけど、私の天職だと思っている。体力的にも精神的にもつらい仕事だったけど、とにかくその仕事が好きだった。今でも機会があれば、老人介護の仕事をしたいと思っている。

 仕事を辞めたいまでも、その友達とは介護について、痴呆について良く話をする。おかしいけど、介護の話になると何時間でも話していられる。その友達が送ってくれた誰かの手紙。

 親の素直な気持ちと言うか奥深い手紙。ちょっと長いけど、みんなにも読んで欲しかったので載せてみた。年を重ねる事、家族の事を考えさせられた手紙だった。


2009年9月5日土曜日

3歳になったど。

 息子の誕生日、息子とケーキを作った。見た目はちょっと悪いけど、愛はたくさんこもってるのよ!今年のキャンドルは恐竜、息子が選んだ。男の子なのにピンクのケーキなんだけど…。
 夕食は息子が大好きなレストラン『寿司トレイン』へ。列車がカウンターを回って、寿司を運んでくる。列車好きの息子にはたまらない場所なのだ。エンジンが通るたびに、大声で「バイバイ〜〜〜」と手を振っている。
 大好きな『タマゴ』と『カッパ巻き』を食べて、大満足の息子。息子はなぜかキュウリ好き。
 家に帰りプレゼントタイム。欲しかった物ばかりで大喜びの息子。日本のおじいちゃん、おばあちゃんからも届いたプレゼント。息子は「ありがとう」と日本へ電話中。本当にいつもありがとう。

 大きな病気もせずに、また一つ年をとる事ができました。言う事を聞かずに大変な時もあるけど、元気でいてくれる事に感謝です。お誕生日おめでとう!

実験。

 
3日は息子の誕生日。朝から意味もなく実験をしてみた。水の中にドライアイスを入れ、そこに食器用の洗剤を入れる。
ドライアイスが少なくなってからのビデオ撮影のため、泡が小さめだけど、初めの方はすごく大きくて、息子も大喜び。
みんなも暇なときには、試してみて!