うんちが出ないようにみんな命をかけて頑張ってるんだから、私はきっと大丈夫だと信じて見守る事にした。早く原発君のお腹が治りますように…。
2011年3月18日金曜日
2011年3月12日土曜日
地震。
朝起きて、日本が大変な事になってる事を知った。こっちで放送されてる『TV JAPAN』では地震の映像が流れていた。一日中地震のニュースが放送されている。地元デンバーのニュースでも大きく取り上げられている。みんなから日本の家族は大丈夫なのかと心配のメールが届く。私の実家は鹿児島なので心配はない。が、日本の凄まじい映像ばかりに言葉も出ない。
こっちに住んでる関東方面出身の友達に連絡し、家族の安否を尋ねると無事だと言う事で少しは安心した。でも、地震は続いているので、親が心配だと…。電話もつながらず、なかなか情報収集出来なくて、不安ばかりが募っていくと友達は言う。こんな時にはなんて声をかけてあげたらいいのか…いい言葉が思いつかない。
無事に朝を迎えられるという事が、どんなに幸せな事なのか考えさせられる一日だった。一人でも多くの方が無事でありますように…。
2011年3月4日金曜日
病院。
今朝からまた38℃を越える熱。やっぱり病院に行った方がいいと言う事になり、旦那かかりつけのドクターに電話すると、新規の患者は受け付けないとの事。で、違うドクターに電話すると、書類を提出したら病院から連絡するのでそれからの診察になると言われた。それは明日になるのか明後日になるのか分からない。今、具合が悪いんだから、今、診察してもらいたいのに…。アメリカの医療システムはいまだに理解出来ない。病人を診るための病院だとは全く思えない。
日本で暮らしてる時には、病院に行ける事が当たり前で、それがどんなに幸せな事だったんだろうって、今はしみじみ思う。病気になるたびに、日本が恋しくなるし、アメリカが嫌いになる。まぁ自分で選んでこの地にやって来たので、頑張るしかないんだけどね。
結局、あまりにもめんどくさいので、病院に行くのは諦めた。自力で治してやる!アメリカ生活は、体力的にも精神的にもかなり鍛えられるわ。
2011年3月3日木曜日
風邪。
日曜日の夜から熱が出だし、昨日は良くなったと思ってたら、また今日熱が出だした。久々に39.5℃近くまでの高熱。寒いのと暑いのの繰り返しで体中が痛く、かなりきつかった。今日は37℃ちょっと、ずいぶん楽になったかも。
日本では病気になると、すぐ病院に行ってたけど、ここでは医療費が気になったり、病院自体のシステムが悪かったりで、どんなにきつくても病院には行かなくなった。自力で病気を治す事に慣れて来て、人って案外丈夫に出来てるな〜なんて思う。もちろん本当に心配な時には、病院に行くけどね。
高熱が出ても子供は休ませてくれないし、洗濯物は溜まって行くし、部屋は散らかって行くし、ご飯は作らなきゃならないし、主婦ってしんどいわ〜。こんな時にはいつも同居してる事に感謝。お母さんには甘えっぱなし。
小さい頃、病気になるとうちのお母さんはいつも、リンゴをすりおろしたジュースとうどんを作ってくれた。今でも病気になると必ず思いだしてしまう。母親ってありがたいものだわ。私も早く元気になって、母親業を再開しなければ…。
登録:
投稿 (Atom)
