2011年8月25日木曜日
Peach Festival.
2011年8月19日金曜日
初登校。
息子が通うキンダは、授業が始まる前にみんなで朝ご飯を食べるみたい。帰りにはおやつももらって来た。日本では考えられない。分からない事が多くて疲れるわ〜。でも、息子はもっと疲れるに違いない。
昼前に迎えに行くと、すごく楽しかったって息子は言ってくれた。私も仲良くなれそうなお母さんを見つけたし、これで少しは安心。これから慣れるまでは私も頑張らなきゃ。
2011年8月13日土曜日
お掃除。
今日は裏庭のお掃除。ずいぶんほったらかしにしてたし、落ち葉が残ってる所があって汚かったからすごい頑張ったよ〜。でもムカデの巣みたいなのを発見してしまい、このままではいけないと思って、虫用の薬を撒いたら大量のムカデが出て来て大パニック。気持ちが悪くなり作業は終了。本当に気持ち悪かった。今夜は夢に出てきそうだわ。
ところで、昨日に引き続き音楽を聞きながらの作業。いい音楽があると仕事もはかどるわ〜。今日の気分は『Tribalistas』ブラジル出身のバンド。ラテン系なので今の時期にはピッタリ。気持ちのいいメロディだよ。You Tubeから見てね。
2011年8月12日金曜日
ゆっくりと。
2011年8月3日水曜日
LAにて。
30日の夜に成田を出発し、時差があるので30日の昼、13時半にはロスに着いた。入国手続きがすごく込んでいて1時間程並ばされた。次のフライト、デンバー行きが15時45分発。やっとの事で入国したが、預けていたスーツケースを引き取り、税関で荷物検査も受けなければならない。ここもまた長い列。次のフライトのチケットを確認すると、出発時刻ではなくBOARDING TIME (飛行機への搭乗時刻)が15時となっている。気づいた時点で14時過ぎていたので、通りかかったシンガポール航空の職員に『このまま並んでいても大丈夫なのか?』と聞いてみると『もう間に合わないよ』と言われる。『何???出発時刻は15時45分でしょ。だから大丈夫でしょ?』って聞いてみるが、『無理、無理、次の飛行機を待ちなさい』あっさり言われる。諦めきれず、他の職員に聞いてみても同じ答え。
次のフライトはアメリカン航空。次のフライトはシンガポール航空で手続きをするからカウンターに行けと言われたので行ってみると、反対側にはアメリカン航空の人がいるのに…素直な私は言われた通りにシンガポールの方で待っていた。40分程待たされ、初めに対応してくれた職員がやって来た。『アメリカン航空の人がいるならそっちに行け』と言われる。今までのイライラも絶頂になり、さすがの私もブチ切れ!!!
日本からの10時間以上のフライトに耐え、一睡も出来ずにフラフラ状態なのに待たされて、待たされて…。税関の都合で飛行機に乗り遅れ、もう怒りすぎて頭から湯気がでてたと思う。思いっきり言いたい事は言わせてもらった。おかげでその後の対応は丁寧だったけど。結局、次の飛行機は夜の20時55分発。ロスで7時間近くも過ごした。
ここアメリカでは、それともアメリカン航空だけなのかな?出発時刻の30分くらいには搭乗を始めて、ある程度客が乗ったら出発時刻前に出発してしまう。4時間程ゲートで過ごしていたが、乗り遅れていた客がゴロゴロいた。なんだ〜このシステム。そんなんでいいのか?サービス業。
結局、家に着いたのは夜中1時過ぎ。日本を出てから、どのくらい時間が経ったのか考えたくもなかった。まぁ無事についた事を感謝するべきなのか…。
帰って来て3日目。未だに息子共々、時差ぼけがひどく眠れない。皆さんもBOARDING TIMEにはご注意を!!!
2011年8月2日火曜日
最後は関西へ。
そんなこんなで、乗り換えの空港LAではとんでもない目にあったけど(そのお話はまた後日…)なんとかデンバーに帰って来た。およそ2ヶ月間の鹿児島滞在を終え、帰りは大阪の友達の所へ。
1日目は和歌山のマリーナシティー。海辺にある遊園地。日焼け止めを塗り忘れ、黒こげになる。
2日目は神戸にあるキッザニアへ。子供達が職場体験出来る場所。消防署や病院。クロネコヤマトやコカコーラなどなど、いろんな会社があり働いて給料までもらえる。子供にとっては素晴らしい体験が出来て勉強になる所だと思う。が、我が息子はやりたくないと言い出し、何の体験もしないまま1日を過ごした。
3日目、ユニバーサルスタジオジャパンへ。夏休みですごい人だったけど、朝から晩まで遊びまくり。楽しかった〜〜〜。充実した4日間を過ごせたのも、みんなのおかげだわ。ありがとう。
あっという間に過ぎてしまった日本滞在。じいちゃん、ばあちゃんとの時間、ひいばあちゃんとの時間も。花火大会に六月灯、田植えに海水浴など、息子もアメリカでは出来ない事をたくさん経験出来たと思う。
今回は懐かしい友人にも会えて、本当に嬉しかった〜。私のために時間を作ってもらって申し訳ないような気もするが、日本へ帰ると変わらないみんなが暖かく迎えてくれて幸せ者だな〜私って。みんなに感謝、感謝です。
次はいつ帰れるか分からないけれど、それまで頑張れるような気がする、頑張ろ。本当に、みんなありがとね。また会える日を楽しみにしてます。
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