2010年4月28日水曜日

老人ホーム。

 うちの庭のクラブアップルの木も花が満開だ。ライラックも咲き始め、外で過ごすのが気持ちいい。

 私の知り合いにゴスペルを歌い、老人ホームなどを慰問してる人がいる。夕べは慰問の日だったので、見学に行かせてもらった。アメリカの老人ホームはどんな感じなんだろうって前々から興味があったから、老人ホームに入れると言うだけで嬉しかった。日本の老人ホームとは全く別世界。玄関を時点でいい香り。ルームフレグランスでも置いてあったのだろう。どこも花でいっぱいで、置いてある家具もおしゃれ。証明もシャンデリア。お年寄りの方達も、きちんと化粧し身だしなみも完璧。人生を満喫してるんだろうな〜なんてうらやましくも思った。

 歌が始まると、みなさん自然と涙が。こっちまでもらい泣きしそうになった。改めて歌の力ってすごいわ。歌を聴きながら、いろんな事を思いだしたりしてるんだろうな〜。1時間と言う短い時間だったけど、久しぶりにお年寄りの皆さんを見て、考える事もたくさんあった。子供が大きくなって、余裕ができたらボランティアでもしようかな〜。久しぶりにお年寄りを間近にし、癒されたような気がする。お年寄りで癒されるって、ちょっとおかしいかな…。

 

2 件のコメント:

もみじ饅頭 さんのコメント...

私も教会関係で老人ホームを回っていたことがあります。 皆と一緒に歌を歌ったり、短いお話をつづったり。 色々考えさせられた。 政府が運営する老人ホームは ものすごく質素な場所でねえ。。。一生税金を払ってきて入れるのはこんな老人ホームなのか!?っと不安になったけど、その反面、政府関係でなければ、とってもキレイな老人ホームもあったり。 そんなところへ入れるのはきっと毎月のお金が沢山必要なんだろうなあっとも思った。 
でも最後に住む場所としては、居心地の良い場所がいいよね。 お年寄りの方は色んな経験があるから、そんな昔の話を聞くの、私も楽しみを感じていたのを覚えてる。

Tomomi さんのコメント...

もみじさんの言われる通り私が訪問した老人ホームは、お金持ちの人たちしか入れないような所だったかも。私も思ったもん、お金がないとちゃんとした老後も過ごせないんだって…。なんか悲しい現実だよね〜。