30日の夜に成田を出発し、時差があるので30日の昼、13時半にはロスに着いた。入国手続きがすごく込んでいて1時間程並ばされた。次のフライト、デンバー行きが15時45分発。やっとの事で入国したが、預けていたスーツケースを引き取り、税関で荷物検査も受けなければならない。ここもまた長い列。次のフライトのチケットを確認すると、出発時刻ではなくBOARDING TIME (飛行機への搭乗時刻)が15時となっている。気づいた時点で14時過ぎていたので、通りかかったシンガポール航空の職員に『このまま並んでいても大丈夫なのか?』と聞いてみると『もう間に合わないよ』と言われる。『何???出発時刻は15時45分でしょ。だから大丈夫でしょ?』って聞いてみるが、『無理、無理、次の飛行機を待ちなさい』あっさり言われる。諦めきれず、他の職員に聞いてみても同じ答え。
次のフライトはアメリカン航空。次のフライトはシンガポール航空で手続きをするからカウンターに行けと言われたので行ってみると、反対側にはアメリカン航空の人がいるのに…素直な私は言われた通りにシンガポールの方で待っていた。40分程待たされ、初めに対応してくれた職員がやって来た。『アメリカン航空の人がいるならそっちに行け』と言われる。今までのイライラも絶頂になり、さすがの私もブチ切れ!!!
日本からの10時間以上のフライトに耐え、一睡も出来ずにフラフラ状態なのに待たされて、待たされて…。税関の都合で飛行機に乗り遅れ、もう怒りすぎて頭から湯気がでてたと思う。思いっきり言いたい事は言わせてもらった。おかげでその後の対応は丁寧だったけど。結局、次の飛行機は夜の20時55分発。ロスで7時間近くも過ごした。
ここアメリカでは、それともアメリカン航空だけなのかな?出発時刻の30分くらいには搭乗を始めて、ある程度客が乗ったら出発時刻前に出発してしまう。4時間程ゲートで過ごしていたが、乗り遅れていた客がゴロゴロいた。なんだ〜このシステム。そんなんでいいのか?サービス業。
結局、家に着いたのは夜中1時過ぎ。日本を出てから、どのくらい時間が経ったのか考えたくもなかった。まぁ無事についた事を感謝するべきなのか…。
帰って来て3日目。未だに息子共々、時差ぼけがひどく眠れない。皆さんもBOARDING TIMEにはご注意を!!!

2 件のコメント:
長旅お疲れ様でした。世界の為にあまり怒らないようにお願い致します。
きゅうりが、効いたか?(^^)
薄毛さん、キュウリが足りなかったんだよ〜。機内食の朝食も食べてなかったから、丸一日何も食べてない状態だったのよ。うどんが恋しかったわ。
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