2011年8月3日水曜日

LAにて。

 今回の旅、東京、ロス間は往復シンガポール航空を利用した。シンガポール航空は機内設備も最高、サービスも素晴らしく言うことなし!次からも是非、利用したい航空会社だ。

 30日の夜に成田を出発し、時差があるので30日の昼、13時半にはロスに着いた。入国手続きがすごく込んでいて1時間程並ばされた。次のフライト、デンバー行きが15時45分発。やっとの事で入国したが、預けていたスーツケースを引き取り、税関で荷物検査も受けなければならない。ここもまた長い列。次のフライトのチケットを確認すると、出発時刻ではなくBOARDING TIME (飛行機への搭乗時刻)が15時となっている。気づいた時点で14時過ぎていたので、通りかかったシンガポール航空の職員に『このまま並んでいても大丈夫なのか?』と聞いてみると『もう間に合わないよ』と言われる。『何???出発時刻は15時45分でしょ。だから大丈夫でしょ?』って聞いてみるが、『無理、無理、次の飛行機を待ちなさい』あっさり言われる。諦めきれず、他の職員に聞いてみても同じ答え。

 次のフライトはアメリカン航空。次のフライトはシンガポール航空で手続きをするからカウンターに行けと言われたので行ってみると、反対側にはアメリカン航空の人がいるのに…素直な私は言われた通りにシンガポールの方で待っていた。40分程待たされ、初めに対応してくれた職員がやって来た。『アメリカン航空の人がいるならそっちに行け』と言われる。今までのイライラも絶頂になり、さすがの私もブチ切れ!!!

 日本からの10時間以上のフライトに耐え、一睡も出来ずにフラフラ状態なのに待たされて、待たされて…。税関の都合で飛行機に乗り遅れ、もう怒りすぎて頭から湯気がでてたと思う。思いっきり言いたい事は言わせてもらった。おかげでその後の対応は丁寧だったけど。結局、次の飛行機は夜の20時55分発。ロスで7時間近くも過ごした。

 息子の機嫌が良かったのは不幸中の幸い。今回の件で気づいた事。日本ではチェックインしてる客はよほどの事がない限り、放送で呼んだりして飛行機に乗せてくれる。

 ここアメリカでは、それともアメリカン航空だけなのかな?出発時刻の30分くらいには搭乗を始めて、ある程度客が乗ったら出発時刻前に出発してしまう。4時間程ゲートで過ごしていたが、乗り遅れていた客がゴロゴロいた。なんだ〜このシステム。そんなんでいいのか?サービス業。

 結局、家に着いたのは夜中1時過ぎ。日本を出てから、どのくらい時間が経ったのか考えたくもなかった。まぁ無事についた事を感謝するべきなのか…。

 帰って来て3日目。未だに息子共々、時差ぼけがひどく眠れない。皆さんもBOARDING TIMEにはご注意を!!!

2 件のコメント:

薄毛 さんのコメント...

長旅お疲れ様でした。世界の為にあまり怒らないようにお願い致します。
きゅうりが、効いたか?(^^)

Tomomi さんのコメント...

 薄毛さん、キュウリが足りなかったんだよ〜。機内食の朝食も食べてなかったから、丸一日何も食べてない状態だったのよ。うどんが恋しかったわ。