2008年7月28日月曜日

添い寝。

 今まで息子を寝かしつけるのに、1,2時間はかかってた。添い寝をして、何冊もの絵本を読み、先に寝てしまうと顔を蹴られ、本で殴られてた。本当に私にとっては苦痛な時間だった。

 日本人は子供を寝かしつける時に、添い寝をする。日本に住む私の友達も、息子がなかなか寝てくれずに苦労してるみたい。こちらアメリカの場合は、子供をベッドに連れて行き、部屋に一人にする。それで終わり。子供が自分ひとりで寝るようにしつける。

 私はアメリカのやり方は、今までできなかった。息子の事をかわいそうとか、もし部屋に一人で置いて、何かあったらどうしようとか、不安で自信がなかった。それか、私は添い寝にこだわりすぎてたのかも・・・。

 4日ほど前に、あまりにも自分がキツくなっちゃって、本を2冊くらい読んだ後は、『おやすみ』と伝えて部屋を後にした。もちろん息子は大パニック。泣き叫び、部屋のドアを叩きまくり、大変なことになった。私も何度もドアを開けようと思ったが、辛抱して静かになるのを待った。静かになってから、部屋をのぞいてみると、ちゃんとベットで布団までかぶって寝てた。びっくりした。で、次の日からも、初めだけ絵本を読んであげて、後は離れると言う事を繰り返した。今では、泣きもせず自分から『ないない(おやすみ)』と言って手を振ってくれる。ちゃんと自分ひとりで寝るようになった。

 今まで苦労してたのは、何だったんだろう・・・。まだなんだか複雑なんだけど、息子も早く眠るようになったし、自分もすごく楽になった。それで良しとすることにしよう。もし、寝かしつけに悩んでる人がいるなら、このアメリカ式を試してみて!何かが変わるかも。

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